人間関係心理学のススメ

求めていないアドバイスをしてくる人の特徴4つ

人間関係
グルスケ
グルスケ

普通に話をしてたら、急にアドバイスされて困った💦

この記事は、以下のような人に向けての内容となっています。

あなたの周りに求めていないのに、アドバイスをしてくる人いませんか?

普通に愚痴を話していたら、急にアドバイスが始まった…

頼んだ覚えはないのに、アドバイスを長々とされて困った…

「頼んでもいないのに…」と正直うっとおしいと思う反面、「あなたのためだ」とか言われたり、
「今のままだとダメだよ」と不安になるようなこと言われるし…
素直に人のアドバイスを聞けない自分はダメなのかと悩んでませんか?

そんな方にまずは結論をお伝えします。

こういう時のアドバイスは聞くべきか?

その人のアドバイスは「そういう意見もあるのね~」くらいに聞き流しておいて大丈夫です!
忘れてしまってOK!

ではなぜこの結論に至るのかを説明します。

まず、相手はどんな心理的特徴があるのかを見ていきたいと思います。

アドバイスしてくる人の特徴4つ

やはり”求めてもいないのに”がキーワードです。
こちら側が求めていないのに、アドバイスをしてくるということは、本人がアドバイスをしたいからしているということです。

このことから分かる特徴は4つです。

承認欲求が強い

マウンティングしている

自分が正しいと思っている

相手をコントロールしようとしている

承認欲求が強い

彼らは承認欲求が強いため、アドバイスをした相手から感謝をされたいと思っていたり、こういう人は、自分の意見を受け入れてもらうことで自分が認められたと感じるのです。

そして自分自身の承認欲求を満たそうとしているのです。

聞けば聞くほど、相手は承認されたと思ってアドバイスを続けようとしますし、抵抗してもあなたに認めさせようと必死になって色々指摘してこようとします。

マウンティングしている

マウンティングしてくる人の特徴にもあるように、「自分はこんな事も知っている」「あなたより色々知っている」とあなたに「すごいね」「よく知っているね」と言わせたいのです。

アドバイスした相手を”自分よりも下”ということにして優越感に浸りたいのです。優越感に浸りたい心理というのは、不安や劣等感からくるものなので、実は自信がないからこそマウントしようとするのです。

自分が正しいと思っている

自分の考え方が常に正しいと思っています。
なのでそれを証明するために、人を否定してまで自分の正しさを延々と主張します。

でも、実はそれが正しいかどうかはかなり怪しいです。
人にはそれぞれの考えがあり、経験や価値観も違います。それを無視できるというのは、自分の正しさに謎の確信があるのだと思いますが、そもそもその正しさとは本人だけのものです。

相手をコントロールしようとしている

これはやっている本人も気づいていない場合がありますが、「あなたのためだ」「この方が絶対良い」なんて言葉を使って、結局は自分の思う通りにあなたをコントロールしたいだけです。

自分の都合のいい様にあなたを動かそうとしたいがために、アドバイスという名を体よく使っているのです。あなたがその人の言う通りにする事で、相手はそれを自分の自信の糧にするでしょう。

まとめ

本当にあなたのことを思っている人は、まずあなたの意見を聞こうとしますし、気持ちに寄り添ってくれるでしょう。
そこであなたが迷っていたら、「こうしてみてもいいかも」など言い方を含めて、最大限あなたを考慮し、発言をしてきてくれるはずです。

あなたが心から信頼し、尊敬している人やこんな風になりたいという人からのアドバイスなら、素直に聞き入れ、それ以外の人からのアドバイスは軽く聞き流しておくのが良いかと思います。

結局は、自分の人生は自分が決めて、自分が生きていくので人に言われたからと言っても、責任は取ってもらえません。

後々、人のせいにするくらいなら、しっかりと必要な情報だけを受け取れるようになれることを目指しましょう。


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