自己実現

承認欲求を手放すために必要なことはただ1つ

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グルスケ
グルスケ

会社での評価が気になる~

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人間には承認欲求というものがあります。

これに振り回されることもあるので、手放したいと感じている方もいるでしょう。

どうやったら、承認欲求を手放し、楽に生活を送れるのかを書いています。

この記事では、下記の内容に焦点を当ててみたいと思います。

・承認欲求がどこから来るものなのか

・どうすれば、手放せるのか。

承認欲求が出てくる原因

まず、承認欲求は一体、どこから来ているものなのかを説明します。

これには自己肯定感が深く関係しています。

自己肯定感の低い人は、ありのまま自分には価値を感じられないため、人から承認されたり、評価されることで自分に価値があると感じます。

この自己肯定感が低い原因には、さまざまありますが、一番は親子関係とされています。

他にも学生時代のいじめなどもあるかと思います。

・親から褒められたことが少ない人

・親から言われたことを守ってきた人

・何か出来た時だけ、褒められたことがある人

・過保護な親で全部やってもらっていた人

などなど、思い当たる方はいらっしゃいませんか?

このような経験から、ありのままの自分では認められないと考えるようになり、誰か(親)から承認されたいと強く思うようになります。

承認欲求に振り回されたくない

多くの人が承認欲求を満たそうとするときに、他人に求めます。

他人は自分の思い通りに動かないため、思うように承認欲求が満たされず、振り回されることになります。

先ほども書いたように自己肯定感が低いことが深くかかわっているため、振り回されないためには自己肯定感を上げることが一番大切になります。

この自己肯定感を上げられると自分で自分を満たせるようになります。

自己肯定感を上げる方法はコチラ

承認を手放すには

自己肯定感を上がってくると、おのずと承認欲求を手放せるようになります。

自分で自分を認めずに他人に認めてもらおうとすると、ずっと”欲しがり”の状態を続けていくことになります。

他人から褒められたり好かれても、その後も”その人がずっと自分のことを同じように思っているはず”と自信を持てる人は少ないのではないのでしょうか。

人からもらった承認は、その人の中に判断基準があるので、その基準をクリアできているか不安になってくるため、また確認したくなります。

例えば、何度も彼氏に自分のことを好きかどうか確かめてしまうという人いますよね。

会社で上司が褒めてくれると、また次も次もとがっかりさせないように、褒めてもらえるように必死になってしまう人もいるかと思います。

“仕事を任されること=承認”となっている人だと、自分が担当している仕事が手一杯になってもそれをこなして認めてほしい!という気持ちがあるため、誰にも頼れなかったり、抱え込んでしまう人もいるかと思います。

私自身の話でいうと、こんなことがありました。

自分より後輩の人がある先輩に気に入られて、ある仕事を任されました。

私としては、”自分と実力差がない・後から入った人”が仕事を任されたことに当然納得出来るものではなく、ずっとモヤモヤしていました。

そんな時に自問自答してみました。

この仕事は本当に心から私が”やりたいこと”か?それとも”承認欲求を満たしたいからやりたい”ことではないか?と。

すると後者であることが分かり、次第にモヤモヤが晴れました。

つまり、“承認欲求を満たしたいからやりたい”と感じていることは本当に自分に必要ではないので、手放せるようになります。

自己肯定感を上げる取り組みをしている中で次第に思考よりも感覚が敏感になってくるので、本当に好きなもの・必要なものが自然と見えてきます。

鈍っていた直感力が磨かれるような感じです。

そして不思議と好きなことへ注力していくと、結果が出やすくなり、人から認めてもらう事が増えます。そしてあんなに欲しかった他人からの承認がもらえるようになるのです。

まとめ

承認欲求に振り回されることは、自分の人生に必要でないことにまで時間や労力を使ってしまうことになりかねないのです。

執着心が強い人にも書いていますが、好きなことをやってこなかった人は死ぬ間際に必ず後悔することになります。

そんなものを満たすために必死になるより、自分を大切にし、自分が本当に好きなことに時間を使う方が人生が楽しいのは分かりますよね。

「いや、でも今から好きなことなんて…」と思っている方、今すぐに好きなことを仕事にしたりする必要はなく、少しずつ取り組めばいいと思います。

日常生活で自分の”好き”に敏感になるところからやってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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